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2010年01月27日

ピースボート

正月早々の1/3日ピースボートがマニラに入港致しました。タイトルは南極を行く第68回ピースボート地球一周の船旅2009年12/28日に出航して横浜着が2010年4月9日の103日間の船旅です。

コースは台湾/フィリピン/シンガポール/ポートビクトリア(セイシェル)/モンバサ(ケニア)/ケープタウン(南アフリカ)/ウォルビスベイ(ナミビア)//リオデジャネイロ(ブラジル)/ブエノスアイレス(アルゼンチン)/モンテビデオ/(ウルグアイ)/ウシュアイア(アルゼンチン)/南極遊覧/プンタアレナス(チリ)/バルパライソ(チリ)/カヤオ(ペルー)/イースター島/パペーテ(タヒチ)/スバ(フィジー)というコースです。

ただ、単なる船旅ではなく、船上では国内外の各分野の専門家が水先案内人になって訪問先の歴史や文化、社会問題等を優しく、そして鋭く語ってもらえる洋上講座等が企画されています。マニラでは一日掛けて、市内観光そしてタガイタイ観光、現地NGOのスタッフが世話する貧困問題を取り上げるツアー、などに200名以上の方が参加なさいました。

皆さんがお出かけしている間に、現地の手配を請け負った岩ちゃん一同、船内ツアーをさせて頂きました。

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日本国内と同じように自動販売機があって日本の飲み物も帰るし、居酒屋まで営業しているのにはびっくりでした。

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豪華客船とは行かないまでも、充分船旅を満喫出来る38,722トン、全長238.4m,全幅29.4m、乗客定員1,550人のオセアニック号は立派なものでした。

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気になる料金ですが三食付いてピンはAバルコニースイート定員2人の440万円/一人,からきりはフレンドリータイプの2段ベッド定員4人のMヤング148万円/一人まで夫婦で参加、友だち同士で参加、いやあ〜是非実現したいと思いました。

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http://www.peaceboat.orgまたはhttp://www.pbcruise.jpを参照してください。
posted by マニラの岩ちゃん at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年01月18日

タガイタイシランにあるPonderosa Villas 別荘タイプのビレッジ

マニラから南下する事、1時間半、開発が進むラグナのSanta Rosaの、ちょい先に開発されたスペイン/メキシコ風の住宅が立ち並ぶファームビレッジを訪問してきました。入り口を右折して15分も走れば、軽井沢のような涼風が吹き抜ける別荘地タガイタイに左折すれば、ラグナテクノパークのコマーシャル街(日本料理/居酒屋等が6件ある。2件建設中)そんな便利な所にあるPonderosa Villasをご紹介しましょう。

平均気温がこの一月でも最低で19度、最高気温23度という涼しい土地に有ります。もちろんエアコンは必要有りません。朝起きると朝露が落ちて、草木を濡らしているので、一年中緑が溢れています。
窓ガラスも曇っているんです。フィリピンでこんな事は、北のバギオくらいでしか経験出来ません。

住宅は全て、コンセプトが決まっていて、メキシカン風に統一されている。大きなな土地の中に二人が住めるくらいの小さな家屋を建てて、残りの土地に野菜を栽培してしていて、一日、晴耕雨読の生活をしているようなご夫婦もお住まいになられています。

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私の訪ねたお宅は日本人の方の家で、最近建築されたりっぱな屋敷でした。部屋が5部屋、中庭があり一階に食堂とキッチン、応接間、家族団らん用の居間、女中算用の部屋、そして寝室が一部屋、地下には運転手さん用の部屋まで付いています。二階には夫婦用の部屋、お客様用の部屋、子供さん用の部屋と四部屋もあり、しかも真ん中が庭になっている為、そのまま空洞になってるので息苦しさが有りません。

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ベランダが有り、一杯飲んだ後の、火照った体をさますには最高の場所になります。夜空を仰げば、満天の☆、星座に詳しい方旦那様が、星座の話しを奥様にしてあげてる姿を思い浮かべると星の王子様の世界です。
裏庭には、大根、レタス、インゲン豆、ニラ、ネギ、バナナ、パイナップル、オクラと充分、消費が間に合う規模の家庭菜園まで付いています。

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クラブハウスには大きな25mプールがあり、子供用のプール、遊び場も揃っており、それはすばらしいものです。タガイタイのスーパーに卸しているという野菜畑が有り、格安で山ほどのサラダ用レタスも一年中手に入ります。

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敷地内を一周すると1時間半は充分かかる広さ、ブーゲンビリヤが咲き誇る道を歩くのは健康にも最高です。
ビレッジを出て15分も行けばタガイタイの景勝地、レストランもたくさんあります。カジノも有ります。
足を伸ばせば、ナスブの港、釣り船を仕立てれば、海釣りも楽しめるという立地条件、タガイタイ湖畔まで下りて行くこともでき、テラピア釣り、ハゼ釣り、馬でのトレッキング、歩いて行くトレッキングも楽しめます。

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ちょっと、都会が恋しくなったら、santa rosaのPaseoに足を伸ばせば、すてきなレストランもたくさんあります。
こんなお家を部屋単位で貸して下さるという日本人がおります。最終決定ではありませんが一泊短期だと¥5,000、5泊〜2週間で一泊¥4,000−、3週間以上一泊¥3,000−、一ヶ月以上は月極で相談に応じますということです。

女中さんも付いていますので、料理も作ってもらえます。もちろん自分で料理するのは大歓迎です。必要に応じて車も運転手つきでお付け致します。

短期滞在、中期滞在、長期滞在のデモンストレーションに利用してみては如何でしょう。もちろん、ビサの延長や、空港までの送迎もご相談に載らせて頂きますということです。寒い日本を離れて、快適な生活をエンジョイして、日本が暖かくなる頃に帰国するという生活は如何でしょう。
写真をフリッカーでご覧頂けるように添付しておきます。

http://www.flickr.com/photos/7596721@N02/sets/72157622787938945/
posted by マニラの岩ちゃん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月04日

野球

暮れも押し迫った12月25日、総勢33名の愛媛県高野連の選手、役員の方達が到着しました。着後、真っすぐにリザール公園のリザール博士の銅像にて献花式を執り行いました。

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翌日、午前と午後と親善試合を行いましたが、試合前の開会式の様子の写真をご覧下さい。愛媛県選抜チームの整列した物とフィリピンチームが整列した物の違いが一目瞭然です。

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ゲーム結果は詳しくは書きませんが、高校生チームの圧勝状態でした。

ゲームが行われたリザール球場はセンチュリーパークホテルの直ぐ近くに位置しており1934年に建設されており、なかなかりっぱな球場であります。1934年依頼、60本の場外ホームランが記録されており、売った人の名前がフェンスに書き込まれています。
第一号が1934年12月2日にLou Gehrigが記録、2本目がBabe Ruth,同じ日にライト柵越えを放っている。日本人も1966.12.9に田淵幸一がレフトオーバー、1996.5.2に大リーグのデビルレイズでプレイした岩村 明憲氏がライトオーバーを放って、Babe ruthの名前に下に名前を輝かせています。今回の選抜チームも背番号3番の門屋駿介君がライトオーバーを放ちました。フェンスには61号として記録されることになります。

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フィリピンナショナルチームと最後に対戦しました。初めて先取点を2点も許し、ひやり、さすがナショナルチームと思いましたが、ベストチームはすでに集められない状態だったそうである。
2009年7月の時点で22名いた選手は予算不足のため解散され、ちりぢりになっているそうでお金のあるスポンサーがバス代、船代を支援してはフィリピン全土から集まってくるのが現状だ出そうです。今回は予算不足でベストチームを呼べなかったのが残念とのこと、社会人と大学生の混成チームだそうだが、対戦出来なかったのは残念であった.チーム健在の頃は一人の給料がP15,000.00で軍隊、警察、学生にと戻って行ったそうである。なんとか、スポンサーを探し出せる事を祈りたいと思います。

三日間の試合の間、毎日応援に駆けつけてくれた、スモーキーマウンテンの子どもたちのチーム、不揃いのユニフォームも汚れていたけど、熱心に応援してくれました。それに答えて選抜チームの監督が、彼等をグラウンドに招待し、練習を見てやるという場面がありました。
彼らにしてみれば、オールスターの選手に練習を付けられてるような気持ちだったのでしょう大喜びで練習に加わっていました。最後にひとりひとりに硬球を手渡して写真撮影した時にはもう大変な騒ぎでした。

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全てが終わって、グラウンドを去るとき、選抜チーム全員がグランドに対して頭を下げて礼をしているのを見て、フィリピン側の役員が「何に対して、頭を下げているのか、国旗に対してか。」と聞いてきたので、「日本人は全て、礼に始まり、礼に終わると言って、グラウンドに対しての感謝の気持ちを込めて礼をしているんです。」「入場時も礼をしていたのを見ませんでしたか?」成る程と驚いていました。技術的な物、精神的な物、親善を通じてフィリピン選手に吸収してもらいたいと思っていた物が、大分吸収されてきたかなと実感しました。

球場では、それなりにプログラムがあって試合が行われているようです。たまに家族でピクニック弁当と缶ビールを持って応援に駆けつけるのも良い物です。誰もいないグラウンドで、Babe RuthやLou Gehrigに思いを馳せるのも中々郷愁を誘います。是非一度お出かけ下さい。

日本人会、主催のソフトボール大会の出場チームの練習場としてもレンタル出来るそうです。マウンドからの距離が野球とソフトでは違いますが、野球の距離を保って使えば問題ないそうです。料金は一時間何とP600.00だそうです。一人じゃないですよ。大変な穴場発見ですよね。お申込は、フィリピンスポーツコミッションの事務所だそうです。
posted by マニラの岩ちゃん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記